国家資格キャリアコンサルタント集団が斬る仕事論

結婚したい!アラサー営業女子の戦略的婚活術【前編:マーケティングの基本3C4P分析】

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1984年生まれ東京都在住。国家資格キャリアコンサルタント&2級キャリアコンサルティング技能士。メーカー勤務、営業マネージャー。入社当初、会社も仕事も斜めから見る「やさぐれ営業マン」だったが、5年目に営業成績上位3%、社内表彰される。自身が経験したり学んだ営業職を続ける上で「大切なこと」を軸に悩める女性営業員に向けて講演や相談を実施している。

30代、アラサー。結婚に焦りを感じるときはありませんか?

中学、高校、大学時代の友人から一人、また一人と結婚の報告がある。

届く年賀状は、結婚式や小さい子供と家族の写真ばかり、、、

いつかは『結婚』って思うけど、今の彼氏でいいの?私は本当に結婚したいの?

合コンに行っても、営業で培ったコミュニケ能力があるから盛り上げ役で恋愛対象外になってしまったり、デートの誘いはあるけれどイマイチ気分が乗らなかったり。

仕事が面白くて楽しいし、結婚したい相手もいない、、、どうしよう。

そうはいっても、できるだけ『理想の相手』に近い人と出会えて結婚出来たらいいな~

そんな欲張りな営業女子の皆様、仕事で培った分析能力を活かしてあなたに合う結婚相手を見つけてみませんか?

現役営業マネージャー&国家資格キャリアコンサルタント@あおきしずかがマーケティング理論に基づく『戦略的婚活術』をお伝えいたします。

 結婚の目的。そもそもどうして結婚したい?

まずはあなたにとっての『結婚目的』を自問自答してみましょう

・子どもが欲しい

・家庭を築きたい

・結婚して一軒家に住むことが昔からの夢だった

・お互いを支えあうパートナーが欲しい

友人や知人、既婚者にインタビューしてにみるとよく聞くのが『結婚はゴールではなく“スタート”』というセリフ。

新しい生活の始まり、二人の生活の始まりなのです。

結婚目的が下記の場合は要注意だと植草美幸さんは言っています。

・このままずっと一人は寂しい

・仕事に疲れてしまった

・老後が心配

だから結婚したいと思っている人は要注意です。後に思惑がはずれたときに、急に夫婦仲が悪くなったりします。

筆者は下記のような考え方が優先される場合も要注意だと考えます。

・世間一般的に30歳くらいが適齢期だといわれているから

・世間一般的には結婚することが普通だから

・親を安心させるため、親の期待に応えるため

「自分がどうしたいか」ではなく、周囲と比べたり、周りの期待に応えたりして判断することです。

あなた自身はどうしたいか、どうなりたいか。

自分の人生に、自分で責任を持つこと。

自分で自分を幸せにしようとする姿勢が大切です。

一人でも幸せ、でも二人ならもっと楽しくて幸せになれそう。そんな相手に出会えるといいですよね。

マーケティングにおける『3C4P分析』

3C分析とは

自社の経営戦略の方向性を探ること

自社の経営戦略の方向性が間違っていないかを自分自身で見つけるためにはまずは自社についての分析が必要です。

自社が、今現在どのような経営環境に置かれているのかを調べるために欠かせないのが、自社(Company)、市場(Custpmer)、競合(Competitor)の頭文字をとった「3C」です。

あなたは日々の営業活動で自然と身についているはずです。

自社製品の強みと弱み、競合他社製品の強みと弱み、顧客の現状や課題を踏まえて提案していることでしょう。

婚活と似ていませんか?

婚活3C

自社=自分

市場=異性または特定の異性

競合=同性

婚活が上手くいかなくて悩んでいるのであれば、3つのうちのいずれかの現状把握が足りないことが考えられます。

例えば・・・

あなたは自分の強みや弱み、『本当の願望』を分かっているようで心の奥底の声に気づいていないのかもしれません。

男性に期待する年収はあなたの願望とかけ離れているかもしれません。

あなたがしたいことと、彼がしてほしいことは異なっているかもしれません。

30代でも10代、20代の頃と同じくらい男性からチヤホヤされて当然で結婚だって私に限っては大丈夫だと思い込んでいるのかもしれません。

まずは現状分析から始めましょう!!

4P分析とは

比較検討する際のポイント=4P

product(製品・サービス・品質)、price(価格・割引)、place(立地・流通・販路)、promotion(広告宣伝)

“自社の強み”や“競合”を明確にすることができたら、次は競合と自社とを比較検討してみましょう。

競合との関係性の中で、強みや弱みをはっきりさせることができれば、どの方向を目指して戦略を立てればいいかが見えてきます。

引用:https://support.iflag.jp/keicol/6.shtml

例えば、新商品の「レトルトカレー」を販売する場合を考えてみましょう。

A社B社と比較しながら、最も販売効果が高い、品質、価格、流通、広告宣伝を検討します

競合を分析しながら、自社の立ち位置、販売戦略を練ります。つまり4Pは自社でコントロール可能なことなのです。

さて、勘の良い方はお気づきでしょう。

これを婚活に置き換えると4Pは『自分でコントロール可能なこと』になります。

婚活4P

Prodct =あなた自身  ニーズに合った身なり、清潔感

Price=あなたの価値 自分の価値認識

Place=出会い場やツール 結婚相談所、マッチングアプリ、イベント、SNS

Promptiom=広告宣伝 活動内容と頻度、アプローチ方法

前編まとめ

いかがでしたか?

普段から市場ニーズの把握、競合比較、価格設定や販促提案等、“3C4P”を頭の中で考えながら営業活動していますよね

自分を“商品”と置き換えると、婚活も類似しています。

今回は『3C4P分析』との概要、マーケティングと婚活が似ているという点についてお伝えいたしました。

具体的な婚活3C4P分析をして、理想に近い相手の見つけ方、結婚後のあなたが“なりたい姿”に近づける戦法は下記記事でご確認くださいね!

あおきしずかはあなたを応援しています☆彡

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1984年生まれ東京都在住。国家資格キャリアコンサルタント&2級キャリアコンサルティング技能士。メーカー勤務、営業マネージャー。入社当初、会社も仕事も斜めから見る「やさぐれ営業マン」だったが、5年目に営業成績上位3%、社内表彰される。自身が経験したり学んだ営業職を続ける上で「大切なこと」を軸に悩める女性営業員に向けて講演や相談を実施している。










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