国家資格キャリアコンサルタント集団が斬る仕事論

50代でリストラ(退職勧奨)にあっても負けない!再就職を成功に導く鉄板7選

坪根 克朗
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坪根 克朗
国家資格キャリアコンサルタント。問題社員解決キャリアコンサルタント。ソフトウェア開発、システムエンジニアを経て、人事部(労務管理・人材育成・キャリア相談)業務に従事。長年、問題社員(ローマフォーマー社員含む)の再生・戦力化を目的とした問題社員解決の専門として活動中。高知県出身、広島県在住。【好き】広島カープ、WoWoW海外ドラマ、坂本龍馬、広島風お好み焼きなど

大手企業で業績悪化が続くと、不採算部門の縮小や子会社・グループ会社の売却が検討されてきて、リストラクチャリング(略リストラ)の名のもとに、事業縮小、工場閉鎖などそれに伴う人員整理(早期退職希望制度)の話が出てきます。

そして、噂が全社に広がった頃、新聞に「いつから、〇〇事業の廃止および間接部門での効率化に伴う△△名の早期退職希望(人員削減)の予定」などの記事が掲載!

正式発表が出たとたん、対象となった事業や部門の方々、特に50代の方々にとっては退職が現実見を帯びてきます。

「自分は50代だから絶対退職勧奨の対象にされる」「スキルがないから転職なんてできない」など今後どうなっていくのかという将来への不安。

「子供がまだ小さくてこれからお金かかるのに」「介護しているのに」等家族の生活に関しても心配で、夜も眠れなくなり仕事も手につかない状態になってしまいますよね。

30数年のサラリーマン生活の中で「リストラされる人」を多く見てきたし、相談も受けてきたので、あなたが置かれている状況および気持ちはよくわかります。

ただ、50代の方々もリストラ(退職勧奨)の意味を知り、自分の置かれている立場を理解して、家族の共感も得て、いい転職会社に出会えれば、新しいセカンドキャリアがきっと見えてきます。

私が知っている会社では、50代の方でも病気や家族の事情で再就職をあきらめた方を除くと半年以内に100%の確率で再就職(契約社員含む)が決まった事例を知っています。

「50代のあなたに退職勧奨されて、会社に居場所が無くなったとしても、自分を見失わず、再就職(転職)を成功に導く鉄板7選」をキャリアコンサルタント@坪根克朗がお話しますので、あなたの人生にとっての最大の転機を乗り越えましょうね!

リストラ(退職勧奨)とは

リストラとは、正式には「リストラクチャリング」(Restructuring)といい企業の環境の変化に柔軟に対応し、事業を効果的に再構築することです。

その方法として早期退職希望者を募っての人員整理や工場閉鎖などが行われることが中心となったため、現在ではリストラと言えば「解雇」を意味するようになりました。

ただ、解雇は、法律上の制限が多く簡単にはできないため、退職勧奨がリストラの手段として使われています。

退職勧奨と解雇の違い

退職勧奨は、会社が従業員に対し、退職の意思表示をしてもらうよう働きかけることをいいます。

つまり、会社が一方的に当該従業員を辞めさせるのではなく、従業員がこれに応じた場合に始めて労働契約が終了して退職することになります。

当然、従業員は、会社からの対象勧奨を受け入れる義務などないので、従業員が断れば、会社は退職させることはできません。このように、退職勧奨は会社が退職を促す行為であるため労働法などの法律の規制はありません。

これに対して、解雇とは会社の一方的な意思によって従業員を退職させてしまうことを指します。

ただ、解雇は会社の一方的な意思により従業員の地位を奪うという強い権利ですので、法律によって強い規制がかけられているので、簡単に解雇できないようになっています。

そのため、会社は、人員の削減にあたり「解雇」という手段を使わず「退職勧奨」を行うことが普通のやり方になっています。

労働契約法16条
 「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする(解雇権の乱用)」と定めています。

会社のリストラ(退職勧奨)の進め方

それでは、一般的に会社は、どのようにリストラ(退職勧奨)を進めていくのかを話していきますね。当然会社の規模によって進め方も違ってきます。

退職勧奨者の全社目標の策定

最初に「××年に〇〇億円の利益改善を図る」といったリストラの金額目標を立て、その数値目標を実現するために、会社が辞めてもらいたい必要人数(退職勧奨の対象者)を決めます。そして事業部(部門)ごとに退職勧奨する人数を目標として設定されます。

該当事業部(部門)で、退職勧奨に向けて従業員のランク付け

事業部(部門)に割り振られた退職勧奨の人数をベースにして、勤続年数、勤怠、人事考課(賞与評価)、将来の活躍の可能性、職場での人間関係などで人事部門と話し合って決めます。

Aランク:会社として絶対必要な社員。辞めさせたくない人

Bランク:会社として、退職してもしなくてもどっちでもいい人

Cランク:会社としては、辞めてもらいたい人

該当事業部(部門)従業員全員との面談開始

発表があって1~2か月くらいして、該当事業部(部門)全員との面談を行います。

面談内容は、ランクに応じた形で進めていくことになり、特に(会社が決めた)B/Cランクの方については「会社と従業員との退職の合意に至るための退職勧奨」の場になります。

面談の中では、全員に退職に向けたインセンティブ(退職した場合のメリットと残留した場合のデメリット)について話をしていきます。

面談の期間は、1~2か月くらいで、回数は1回で終わる人もいれば、複数回(~8回)及ぶ方もいます。

面談内容(退職に向けたインセンティブ)とは

会社が退職勧奨に使うインセンティブには「退職した場合のメリット」と「残留した場合のデメリット」の2種類あります。

退職した場合のメリット

・退職金に特別の加算金をつける(月給の12か月分~36か月くらい)

・再就職の斡旋として転職会社の紹介

残留した場合のデメリット

・会社からの評価は低く覆すのは難しいし、希望する役職で仕事する可能性は低い

・事業所は閉鎖になるので、地方の間接部門の方々は東京に集結してもらう

面談にあたって、会社は「退職強要」に取られないようにするためにマニュアルを用意(想定問答集)されていますね。

転職会社(転職エージェンシー)を選択して、再就職活動

面談を通して、退職勧奨に応じると決めた方は会社が用意している転職会社を2~3社くらい紹介され、その中から選んだ転職会社からの支援を受けながら再就職活動を始めます。

転職会社への費用は会社が払い、その分転職会社は1~2年で再就職ができるようコミットメントしてくれます。

再就職を成功に導く鉄板7選

退職勧奨の面談を耐え忍んで、会社に残留する方法もありますが、ここからは、独立(起業)ではなく再就職を成功に導く7つの方法についてお話していきますね。

前に話しましたが、50代の方でも9割の方が半年で再就職できたという例があります。リストラ(退職勧奨)に負けないで、一歩一歩進めていきましょうね。

【再就職を成功に導く①】気持ちの発散

リストラは、バブル時代以降「リストラ=退職」という悪いイメージありますよね。

リストラの対象組織が発表され、在籍しているあなたが退職勧奨されるかもしれないと思ったら、不安な気持ちをまずは発散しましょう。

相手は、人事、上司、同僚などの会社関係や友人などでなく、会社とは関係のない第三者のキャリアコンサルタント(カウンセラー)がベストの選択になります。

知り合いの方がいなければ、無料のキャリア相談もありますから、30分でもいいから今思っている気持ちをぶちまけるのです。

  • なぜ退職勧奨されるかもしれないと思っているのか
  • 会社・組織への不満、愚痴
  • 入社してから今までのサラリーマン人生の振り返り

キャリアコンサルタント(カウンセラー)は、あなたの身に何が起こっているか充分理解しているので、黙って聞いてくれます。

話すことによって、あなたの(不安な)気持ちが軽減され整理されてきます。

家族への話は、もう少し後のほうがいいです。退職勧奨されるか自体も決まっていない状態で話をすると、家族の不安が倍返しで返ってきて、あなたは何も考えられなくなる恐れがありますからね。

【再就職を成功に導く②】自分の置かれている立場を考える

気持ちが少し落ち着いたら、会社で自分が置かれている立場を考えてみましょう。

注意点としては、楽観的に考えず、厳しめの評価がいいと思います。

  • 仕事の内容:誰でもやれる仕事か、あなたしかできない仕事か?
  • 仕事で会社への貢献:あなたは今後どのように会社に貢献しようとしているのか?
  • 昇給・昇格の可能性:会社内で出世の可能性は?組織内で活躍の場所はあるのか?
  • 上司からの評価:あなたのアウトプットに対してコメントはあるのか?
  • 部下、同僚からどう見られているか:頼りにされているか?孤立しているか?
  • 会社への愛着:あなたは会社に恩を感じているか?

50代のあなたが最悪の状況を想定(退職勧奨)されると思えたら、面接には以下の質問を用意して臨んでください。質問を用意するだけで、初回面談に向う気持ちは少しは軽くなります。

  • 残留した場合のデメリットは?(退職しなかったらどうなるのか)
  • なぜ私が選ばれたのか?
  • 私の評価はどうなっているのか?
  • 退職時のメリットに関係するインセンティブは?

会社は、デメリットについては、答える義務があります。これから考えて出すあなたの選択が失敗だったかどうかは、事後の結果でしかわからないと思います。

ただ、失敗につながる要因があるとすると「覚悟を決める時に覚悟を決められない」ことだと私は思います。だからこそ、あなたのキャリアにとってしんどい話をしっかり聞く必要があります。

【再就職を成功に導く③】面談時の対応とその後

ここからは、会社側がランクに従った面談を進めてきますので、その時の対応と聞いた後どのように振舞えばいいかお話していきますね。

Aランク(会社から必要とされる)の場合

面談は1回で終了します。ただ、あなたが、会社に不安を感じて、独立や転職を考えているなら、その意志を伝える必要があります。その後は、引き留めの面談が続くでしょう。

そして、会社が納得しない限りは、会社の用意した転職会社は使えないと思いますし、退職の縛り(同業他社就職や同業独立等)もきつく出てくる可能性が高いです。

Bランク(会社はどっちでもいい)の場合

あなたの会社内での将来について、会社の説明で納得できたらモチベーション高くして今後の業務に臨んでください。納得いかない場合は、転職を視野にいれて行動することもありかと思います。

Cランク(会社が辞めさせたいと思っている)の場合

あなたが会社への残留の意志があり、退職へ気持ちが変わらない限り面談は、延々と続きます。面談内容も回数を重ねるに従って、あなたの人格否定のぎりぎりの線の話までしてきます。このような面談を続けたら、あなたは壊れてしまいます。

そのような時は、会社から「転職会社と話をしてみたら」と言ってくるので、転職会社を訪問して「再就職とはどんなものか、または、再就職市場はどうなっているか」を聞いてみることをお勧めします。

ただ、転職を決めたわけではないので、詳細は教えてくれませんが、会社よりも前向きな話ができます。

【再就職を成功に導く④】自分でまずは考える

あなたが置かれている立場がしっかり理解できたら、あなたは今後どうしたいか考える必要があります。

大がかりなリストラをしなければ生き残れない会社の将来は暗いです。会社の業績が改善できなければ、必ずまたリストラをやるでしょう。

このような会社にまだ残留したいですか?

私の考えでは、会社から退職勧奨された方(特にCランクの方)は、会社残留の選択肢はないと思います。

「転職」「起業」「フルーランス(個人事業主)」など、前々から考えていて、準備できている方以外は、会社から紹介される転職会社を利用した再就職を勧めます。

転職会社には「最後まで責任をもって、再就職先をきちんと見つけてあげてください」という意味あいで会社が契約金を払います。

このような事情がわかると再就職への不安が解消しますよね。やっと明るい話になってきましたね。

【再就職を成功に導く⑤】家族と相談

次は、家族にどのように話すかですね。長く務めた会社から「三下り半」を突き付けられたと一緒ですし、プライドもズタズタですよね。

話すには勇気がいると思いますが、家族、特に奥さんはあなたのことを一番心配して、誰よりも的確なアドバイスをしてくれる存在なので、共感・納得してもらえるように話をするようにしましょう。

共感・納得してもらう重要性

家族、特に奥さんに共感して納得してもらうためには、以下事項について正確に正直に素直に話す必要があります。

  • 会社でおかれている立場
  • 辛さ、悔しさ
  • 会社の状況
  • 再就職に決めた理由
  • 退職でのインセンティブ
  • 結論を出す時期

1回と言わず2回、3回とじっくり話をしてみてください。

信頼関係の構築

共感・納得してもらえたら、信頼関係を作っていくために、これからあなたが行っていく転職活動「転職会社と相談している内容」「再就職希望の会社の情報」「会社からの退職に向けた手続き」などについて奥さんと共有してください。

きっとあなたのいいアドバイザーになってくれると思います。

【再就職を成功に導く⑥】転職会社の活用

転職会社とは、人材紹介サービスのひとつになります。求職者が抱える様々な希望を理解し、その求職者にとって最適な再就職を支援してくれます。また転職会社のいい点は、独自の「非公開求人」をもっています。

いい転職会社とは

会社が契約する転職会社なので、知名度・実績もあり2~3社の候補会社から、1つ選ぶことになります。

その会社であなたの担当となるキャリアコンサルタントを紹介してくれるので、その方と再就職活動が始まります。

【いい転職会社の条件】

  • 全国展開して会社で、全国に求人を持っている(Uターンでの再就職)
  • 案件紹介が、あなたのキャリアにとってどんな価値があるか説明できる
  • 他の案件紹介に気楽に応じてくれる
  • 企業に年収などの条件を交渉してくれる
  • 担当エリアの会社に強いパイプを持っている

いい転職会社は上記になりますが、会社からの紹介ですので優劣付けがたいです。

そのような時は「会社の雰囲気」「キャリアコンサルタントの初対面での印象」「今後の進め方があなたにあっているか」などで決めればいいと思います。

再就職を困難にする3つの共通点を捨てる

再就職活動を進めていくわけですが、私の経験から、50代の再就職を困難にしている方々には3つの共通点があります。それを捨てない限りは、再就職の成功はありませんからしっかり理解しておいてくださいね。

  • 上場企業に勤めていたというプライド
  • 会社の要職(高いポジション)についていたという経験
  • 会社独自(他社で通用しない)で培われた職歴やスキルへの絶対の自信

自己理解(あなたの強み、価値観)を進める

再就職活動にあたって、初めて応募書類(履歴書、職務経歴書)を書く人も多いと思います。その応募書類の「自己PR」「応募動機」などを書く時のベースとなるのが、自己理解になります。

あなたの今までのライフワークを聞いてもらうことによって自己理解を深めるのもいいですし、リクナビがあなたの強みを分析してくれるグッドポイント診断を利用するのもおすすめです!

無料会員登録さえすれば、すぐに診断してくれるのは有り難いですね。

グッドポイント

あなたの市場価値の「レベル」を見極める

再就職で成功する秘訣は、市場価値を高めることとよく言われます。

市場価値とは何でしょう?

私は、他の会社でも通用する資産で「専門性」「経験・実績」「人間性」の3種類あると思っています。そして、それらは客観的な事実によって証明(説明)される必要があると考えます。そのうえで重要なことは、その価値が「どのくらいのレベルなのか」ということになります。

例えば英語力の場合「日常会話レベルなのか」「ビジネス交渉可能なレベルなのか」のように明確にする必要があります。

専門性:職種に関係するスキル「法人営業」「労務管理」「財務」「プログラミング」

経験・実績:「子会社の立上・起動に載せる」「部長・全社で一番の成果」

人間性:「柔軟な対応力」「リーダーシップ」「コニュニケーション能力」

あなたの市場価値が生きる会社を探す

転職会社にあなたの市場価値をベースに、同業種転職の場合は「専門性」異業種転職の場合は「経験・実績」「人間性」に重点をおいて会社を探すことになるかと思います。

私の個人的な意見ですが、50代からの再就職考える人は「営業マン育成のコーチ業」「中小企業の後継者を育成」「PJを失敗させないアドバイザー」「新規事業の立ち上げ支援」などの「会社の土台作り」のような仕事が向いていると思っています。

例えば、営業が得意で年間1億の売上を上げた人が、再就職しても1億の売上しかあがりませんが、1億の売上をできる人を10人育てるほうが会社への貢献は高いです。

セカンドオピニオンの必要性

転職会社では、あなたにあった専門のキャリアコンサルタントが付きます。

ただ、あなただけでは無いので、なかなかきめ細かいフォロー(例えばあなたの自己理解支援、あなたの市場価値発見)をしてもらえない可能性があります。

また、転職会社として早く案件を決めて終わらせたいという都合から「あなたが再就職しやすい会社」しか紹介しない可能性もあります。

また「何か違う(相性が悪い)」と感じることもあります。そんな時は、セカンドオピニオンとして、別のキャリアコンサルタントに相談することをお勧めします。

【再就職を成功に導く⑦】会社の辞め方

会社の辞め方をお話する前に、退職勧奨で辞める場合は、失業給付の給付制限や給付金額にメリットがありますので、お伝えしますね。

再就職が決まるまでの生活では1円でも重要ですよね。

特定支給資格者での雇用保険の失業給付

今回の退職勧奨で退職した場合は「特別支給資格者(倒産・解雇による離職者」に該当しますので、基本手当の給付日数が自己都合退職より多くなります。

詳しくはハローワークのサイトなどで確認してくださいね。

〇基本手当の所定給付日数

立つ鳥後を濁さずの気持ち

人は退職者に対して「何を成し遂げたか?」より「どういう辞め方をしたか」を覚えています。

退職に向けて引継ぎはもちろんのこと、お客様への挨拶周り、送別会等での態度振舞いは大切です。

「立つ鳥後を濁さず」ということわざにあるとおり引き際は自分のプライドをかけて臨みましょう。

まとめ

リストラが始まると会社は、目標をクリアするためには、Aランクの人が辞めようが気にしません。会社は、重要な人が辞めても会社は廻ると思っています。

そのような会社に見切りをつけて、この転機を人生一番のチャンスと捉えて、新しいセカンドキャリア(再就職)を成功させて、そこで残りのサラリーマン人生頑張ってみませんか!!

50代でリストラ(退職勧奨)にあって悩んでいるあなたに参考になれば幸いです。

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国家資格キャリアコンサルタント。問題社員解決キャリアコンサルタント。ソフトウェア開発、システムエンジニアを経て、人事部(労務管理・人材育成・キャリア相談)業務に従事。長年、問題社員(ローマフォーマー社員含む)の再生・戦力化を目的とした問題社員解決の専門として活動中。高知県出身、広島県在住。【好き】広島カープ、WoWoW海外ドラマ、坂本龍馬、広島風お好み焼きなど










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